サブドメインを活用しよう
使い慣れると意外と便利です。
サブドメインとは何か?シーサーの例で説明します。
http://oooooo.seesaa.net
http://xxxxxx.seesaa.net
http://yyyyyy.seesaa.net
上記のURLを見てすべてが違うように見えますね。
ところが共通しているところもあります。
.seesaa.net の部分です。
ここが seesaa.net というドメイン名です。
実際には .net とはドメイン名が分かれていますが、今はその説明は省きます。
ドメイン名 seesaa.net の前にあるのがサブドメイン名になります。
つまり、seesaa.net というドメインがあれば、その前に自由な名前が付けられるわけです。
ただし他の人が同じ名前を使っている場合は使用できません。
サブドメインは一つ上の階層のドメイン(例:seesaa.net)を細分化させる目的があります。
一つのドメインを取得しておけば、サブドメインでサーバースペースを細分化でき、異なるサイトの運営が可能になるわけです。
簡単な例をシーサーであげます。
http://honya.seesaa.net 本屋のサイト
http://sakanaya.seesaa.net 魚屋のサイト
http://kusuriya.seesaa.net 薬屋のサイト
上記のように1つの独自ドメイン(seesaa.net)を3つのサブドメインに割当て、それぞれが独立して運用できるわけです。
またサブドメインを使うことにより、新しいサイトの構築や廃止などが簡単にできます。
例えば期間を定めてキャンペーンを行う場合は、キャンペーン期間が終了したらそのサイトは閉鎖してもかまわないわけです。
このようにサブドメインは独自ドメインを持っていれば使い勝手が非常に良いツールとなります。
独自ドメイン名を取得して、有料レンタルサーバーを借りれば、あなたも seesaa と同じ仕組みを持つことになり、アフィリエイトが自分の裁量でできるようになります。
ただし、気をつけなければならないのは、seesa のような用意されたドメイン名を使う場合、他のサーバーに引越し(移転)をする場合は、新たなドメイン名にしなければならない、ということです。
この意味するところは、これまで築いてきたインターネットでの資産も新しくしなおさなければならないということです。
例えばメールアドレス、URLの変更に伴う各種検索エンジンへの再登録など、SEO対策も始めからやり直さなければならない、というリスクも覚悟しておかなければなりません。
サブドメインのURLの2種類の表示方法
サブドメインには表示方法に2種類あります。
1 ディレクトリー型
http://○○○.com/△△△/
ライブドアの無料ブログなどがこれにあたります。
2 サブドメイン型
http://△△△.○○○.com/
シーサー、FC2ブログなどが使っています。
△△△は自分がつけるドメイン名です。
○○○.comはプロバイダーが最初から用意したドメイン名です。
つまり、○○○.comの名前は変更できません。
一般的にSEO対策上は、サブドメイン型が有利だと言われています。
特にディレクトリー型の場合、Googleなどは最初のドメイン名(ここでは○○○.com)の下の階層(/△△△)にあるサブドメイン名以下のサイトに関してはすべてを巡回しません。
そのため、Google にインデックスされにくい現象が起きます。
このためディレクトリー型でサブドメインを作るのはお勧めできません。
早速、活用してみましょう。
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